【Google Pixel 3 XL】セットアップ後、最初にしたこと。(最初にしておいたほうがいいと思ったこと。)

2018/12/15

 「Google Pixel 3 XL」(ピクセル3XL)をセットアップした後、最初にしたこと、しておきたいことです。

1.システムアップデートを確認する。
2.ユーザー補助機能メニューを利用可能にする。

・スポンサーリンク


3.キーボードを変更する。(日本語12キー⇒QWERTY)
4.モバイルデータのアクセスポント名を設定する。
5.ロック解除パスワードの設定と指紋を登録する。
6.Googleアカウントを設定する。
7.タッチ音の設定を見直す。
8.ディスプレイに関する設定
1)スリープまでの時間
2)「読書灯」を有効にする。
3)「ダークモード」に設定する。
9.電池残量をステータスバーに表示する。
10.隠し設定メニュー「開発者向けオプション」を表示する。

 

1.システムアップデートを確認する。

 まずは、端末のシステムが最新かどうか確認します。

①設定画面で、「システム」をタップします。
②「システム」画面で、詳細設定をタップします。
③「システムアップデート」をタップします。
④「アップデートをチェック」をタップします。

 ※今回は、発売と同時に購入したので、工場出荷時と手元に到着した時点で、提供されているビルド番号に差異はありませんでした。

 

・スポンサーリンク


2.ユーザー補助機能メニューを利用可能にする。

 端末のハードボタンを利用することなく、操作が可能になるメニューが超便利です。
・電源
・ロック画面
・スクリーンショット
・音量

 ※「ユーザー補助機能メニュー」に関する詳細はこちらをご覧ください。

 

3.キーボードを変更する。(日本語12キー⇒QWERTY)

1)日本語QWERTY

 日本語を入力しようとすると「12キー」キーボードが表示されます。初期設定で表示されるということは、こちらが主流(?)なのかもしれませんが、個人的にはまったく使えません。
 とりあえず、使い慣れた「QWERTY」に変更します。

①設定画面で、「システム」をタップします。
②「システム」画面で、「言語と入力」をタップします。
③「言語と入力」画面で、「仮想キーボード」をタップします。

④「仮想キーボード」画面で、「Gboard」をタップします。
⑤「設定画面」で、「言語」をタップします。
⑥「言語」画面で「日本語」をタップします。

⑦「日本語」画面で、「12キー」をタップして、チェックを外します。
⑧「日本語」画面で、「QWERTY」をタップして、利用できるようにします

2)英語QWERTY

 日本語QWERTYだけだと、英字の入力が面倒なので、ついでに英語QWERTYも追加します。

①「言語」画面で「キーボードを追加」をタップします。
②「キーボードを追加」画面で、「英語」をタップして、さらに「英語(米国)」をタップします。
③「英語(米国)」画面で、「QWERTY」をタップして、利用できるようにして
④「完了」をタップします。

⑤「言語」画面に、「英語(米国)QWERTY」が追加されています。
⑥キーボードの切り換えは、スペースキーの左にある地球マークをタップします。

 

・スポンサーリンク


4.モバイルデータのアクセスポント名を設定する。

 SIMカードをセットして、モバイルデータ通信を利用できるようにします。
 「Google Pixel 3 XL」は、どのキャリアの通信帯域(バンド)にも対応しています。au系は動作するかちょっと心配でしたが、問題なく繋がりました。

①設定画面で、「ネットワークとインターネットネット」をタップします。
②「ネットワークとインターネットネット」画面で、「モバイルネットワーク」をタップします。
③「モバイルネットワーク」画面で、詳細設定をタップします。

④「モバイルネットワーク」画面で、「アクセスポイント名」をタップします。
⑤「APN」画面で、3ドットメニューボタンをタップします。
⑥メニューから「新しいAPN」をタップします。

⑦指定されたセット項目に指定された内容を入力していき、完了したら3ドットメニューボタンをタップします。
⑧メニューから「保存」をタップします。※「戻る」ボタンをタップすると、やり直しになるので注意してください。
⑨「APN」画面に戻って、登録したAPNをタップします。

※モバイルデータを有効にして、ネットに繋がるか確認します。

 

・スポンサーリンク


5.ロック解除パスワードの設定と指紋を登録する。

 セットアップでスキップした場合です。

 ※詳細はこちらをご覧ください。

 

6.Googleアカウントを設定する。

 セットアップでスキップした場合です。

 ※詳細はこちらをご覧ください。

 

7.タッチ音の設定を見直す。

 画面をタップするたびに端末がバイブします。これが煩わしいと思う方は、設定を見直してください。

①設定画面で、「音」をタップします。
②「音」画面で、詳細設定をタップします。
③その他の音やバイブレーションにある設定を好みに合わせて「無効」にしてください。

 
・スポンサーリンク


8.ディスプレイに関する設定

1)スリープまでの時間

 画面を操作していないと30秒で、画面がオフ(スリープ状態)になる設定になっています。これが短いと感じる方は、もう少し長めに設定してみてください。
 「ユーザー補助機能メニュー」を利用すれば、電源ボタンを押下することなく、いつでも画面をオフにできるので、個人的には画面オフ⇒オンの操作を繰り返す面倒を避けるため、かなり長めに設定しています。

①設定画面で、「ディスプレイ」をタップします。
②「ディスプレイ」画面で、詳細設定をタップします。
③「ディスプレイ」画面で、「スリープ」をタップします。
④「スリープ」画面で、適当と思う時間をタップします。

2)「読書灯」を有効にする。

 画面を少し橙っぽくしてくれます。個人的には、画面が見やすく、目に優しいかなと思っています。

⑤「ディスプレイ」画面で、「読書灯」をタップします。
⑥「読書灯」画面で、「今すぐONにする」をタップします。
⑦「輝度」を好みに合わせて設定します。

3)「ダークモード」に設定する。

 個人的には、画面が見やすくなるので、常に「ダークモード」にします。

⑧「ディスプレイ」画面で、「端末のテーマ」をタップします。
⑨「端末のテーマ」画面で、「ダークモード」をタップします。

・スポンサーリンク


(「ダークモード」になるところ)※気づいた範囲
・クイック設定パネル
・すべてのアプリ画面
・各メニュー(電源、音量、ホーム画面)
・Googleアプリの背景
・ショートカットリスト
・ウィジェット一覧の背景

【参考:ダークモードに設定できるGoogle系アプリ】
・Googleニュース
・メッセンジャー
・YouTube
 
 

9.電池残量をステータスバーに表示する。

 常に電池残量を確認できるように、ステータスバーに%表示します。

①設定画面で、「電池」をタップします。
②「電池」画面で、「電池残量」を有効にします。
③ステータスバーに電池残量が%表示されます。

 

10.隠し設定メニュー「開発者向けオプション」を表示する。

 開発者向けとありますが、普通にスマートフォンを利用する方にも有用な機能はあると思うので、興味のある方はこちらをご覧ください。

【Google Pixel3 XL】の使い方 目次

◆開封の儀&セットアップ
◆セットアップ後、最初にしたこと、したいこと
◆指紋の登録と指紋認証および指紋センサーの使い方
◆Googleアカウントの設定
◆スクリーンショットの取得方法
◆ホーム画面上でのジェスチャー操作について
◆ホーム画面(アプリ「Pixel Launcher」)の使い方とカスタマイズ
◆最近利用したアプリの履歴画面の使い方と分割画面への移行方法
◆壁紙の変更方法
◆ロック画面の使い方とカスタマイズ
◆クイック設定パネルのカスタマイズと使い方
◆超便利「ユーザー補助機能メニュー」を使ってみよう。
◆「通知」に関するカスタマイズ
◆「マナーモード」(Do Not Disturb)について
◆端末本体(含むハードボタン)への操作による動作について
◆設定「Digital Wellbeing」とはー「おやすみモード」(Wind Down)について
◆ロック状態でも「Googleアシスタント」を利用する方法
◆「Googleアシスタント」を使ってスクリーンショットを撮る方法
◆「Google Pixel 3 XL」の画面をテレビ等にミラーリングする「キャスト」の使い方
◆「Google Pixel 3 XL」に外部(物理)キーボードとマウスを繋げてみよう。
◆「Google Pixel 3 XL」で「Suica」を使ってみよう。
◆プリインアプリ「ファイル」のカスタマイズと使い方
【番外】Googleが提供するファイル管理アプリ「Files by Google」の使い方
◆隠し設定メニュー「開発者向けオプション」の利用の仕方
◆プリインアプリ「カメラ」の機能と使い方1-入門編


【Google Pixel 3 周辺機器】
 

-Google Pixel 3
-, , , , , , , , , ,