【AQUOS sense plus(SH-M07)】SIMカードの挿入 ※SDカードも同様です。

2018/08/30

 セットアップ時にスキップした「SIMカードの挿入」作業のやり方を具体的に紹介しておきます。
 SIMフリースマートフォンの場合、自らSIMカードを端末にセットする機会が多いと思いますが、経費節減のためには、チャレンジしましょう。

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1.SIMカードの挿入の仕方

①端末の画面を下にした場合、右側面の上側に「nanoSIMカード/microSDカードスロットカバー」があるので、そのカバーを開きます。
 スロットカバーの開き方は、画面を下にしたまま状態で、スロットカーバーの右上にミゾがあるので、そこに爪を引っ掛けて手前に引っ張ります。

②カードトレイを引き出します。
 カードトレイの引き出し方は、画面を下にしたままの状態だと、カードトレイの上側手前にミゾがあるので、そこに爪を引っ掛けて、手前に引き出します。

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③SIMカードをセットします。
 カードトレイを表向き(microSDの文字が見える面)にして、nanoSIMカードを奥のトレイにIC面(金ぴかの方)を下にして、ピッタリおさまるように軽く押します。

④カードトレイを端末にセットします。 
 端末の画面を上にして、カードトレイを表向きのまま、カードスロットに真っすぐゆっくりと押し込んでいきます。カードトレイが最後まで入ったと思ったらカバーを閉じます。

⑤端末が自動的に再起動します。

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2.アクセスポイント(APN)の設定

 挿入したSIMカードの通信事業者が、「AQUOS sense plus」に登録されている場合は、自動的にアクセスポイントが設定されてすぐに利用できるようです。
 利用するSIMカードの通信事業者(アクセスポイント)が、登録されていない場合は、アクセスポイントを自ら登録する必要があります。

①設定画面で、「ネットワークとインターネット」をタップします。
②「ネットワークとインターネット」画面で、「モバイルネットワーク」をタップします。
③「モバイルネットワーク」画面で、「アクセスポイント名」をタップします。

④既に登録されているAPN一覧画面になりますが、登録されているAPNがないので、「+」をタップします。
⑤「アクセスポイントの編集」画面になるので、必要項目を入力していきます。
※通信事業者によって多少異なると思いますが、「名前」「APN」「ユーザー名」「パスワード」「認証タイプ」等が必須の入力項目です。
⑥入力が完了したら、メニューの「保存」をタップします。

⑦APN一覧画面に戻るので、今登録した「名前」部分をタップして有効にします。

※問題(大半は入力ミス)がなければ開通です。

【参考】モバイルデータ使用量に関する設定

①「ネットワークとインターネット」画面で、「データ使用量」をタップします。
②「データ使用量」画面で、「請求期間」をタップします。
③「請求期間」画面で、「請求期間」をタップして月単位の開始日を設定しておきます。
④「データ警告」をタップして、SIMに設定されている通信量の上限に近づいたら警告を受けるようにしておきましょう。

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