【初めてのHUAWEI P10 lite】初期設定のままでは使えない機能編-第3回:ホーム画面のスタイルの「ドロワー」

2018/03/30

 「HUAWEI P10 lite」には、いろいろと便利な機能がありますが、初期設定では利用できるようになっていないものが多くあります。
 設定画面から、自ら設定する必要があります。

※端末ビルド番号:WAS-LX2JC719B272(Androidバージョン 7.0 EMUIバージョン 5.1)

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第3回:ホーム画面のアプリアイコンの表示スタイルを変更する。

1.ホーム画面のスタイルとは

 インストールしてあるすべてのアプリ(のアイコン)を表示する場所を指定することができます。「HUAWEI P10 lite」には、2つのスタイル「標準」(初期設定)と「ドロワー」が用意されています。
 「標準」は、すべてのアプリ(アイコン)をホーム画面に表示するスタイルで、iPhoneと同様の形式になります。
 「ドロワー」は、ホーム画面には、必要なアプリ(アイコン)だけを配置して、すべてのアプリ(アイコン)は、別の「ドロワー」画面で管理する形式になります。

※どちらのスタイルを選ぶかは個人的な好みの問題なので、どちらが自分に合っているか興味のある方は変更して確認してみてください。

2.ホーム画面のスタイルの変更方法

①設定画面から「ホーム画面のスタイル」をタップします。
②「ホーム画面のスタイル」画面で、「ドロワー」を選択(ラジオボタンをタップ)します。

3.「ホーム画面のスタイル」を「ドロワー」に変更した後のホーム画面とドロワー画面

 「ホーム画面のスタイル」を「ドロワー」にすると、ホーム画面のドックの真ん中に「ドロワー」アイコンが表示されて、このアイコンをタップするとドロワー画面になります。

・(左)ホーム画面(右)ドロワー画面

4.「ドロワー」のメリット・デメリット

1)メリット
 ・ホーム画面に、よく使うアプリアイコンのみを置いておくことができること。
 ・ホーム画面を1ページにすることもできること。

2)デメリット
 ・インストールしたアプリを自分でホーム画面に置く操作をしないといけないこと。

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