【Google Pixel】「Android 16 QPR3」での新機能まとめ ※ベータ版

・レビュー機種:Google Pixel 9
・OSバージョン:Android 16 ・ビルド番号:C P11.251209.007.A1(QPR3 Beta 2)

1.At a Glance(スナップショット)ウィジェットをホーム画面から削除できる

Android 16 QPR3 Beta 1

 Pixel スマートフォンのホーム画面上部に固定されている天気や予定、タスクなどを表示してくれる「スナップショット(At a Glance)」ウィジェットをホーム画面から削除(非表示)にすることができます。

At a Glance(スナップショット)ウィジェットをホーム画面から非表示にする

・ホーム画面の空いている場所を長押しして、「ホームの設定」 をタップします。
・「スナップショット」の横にある 「設定 」(歯車アイコン) をタップします。
・「ホーム画面に表示」 トグルを左にスライドして無効にします。

ホーム画面とロック画面で別々に表示設定が可能

 「スナップショットを使用」を有効にしていると、これにより、スナップショットの表示を「ホーム画面」と「ロック画面」で独立して制御できるようになり、ロック画面には表示して、ホーム画面からは削除することが可能になります。

2.フラッシュライト(懐中電灯)の明るさを調整して点灯できる

Android 16 QPR3 Beta 1

 クイック設定パネルを開いて、「ライト」タイルを長押しすると、「ライトの明るさ」という新しいダイアログが表示されて、スライダーを上下に動かして、ライトの明るさを調整することができます。

3.3ボタンナビゲーションのレイアウト変更が可能に

Android 16 QPR3 Beta 1

 これまでの Pixel の 3 ボタンナビゲーションの並び順は、「戻る」ー「ホーム」ー「最近(アプリの切り替え)」の固定でしたが、「最近(アプリの切り替え)」ー「ホーム」ー「戻る」に配置換えができるようになります。

 【設定】>【システム】>【ナビゲーション モード】>「3 ボタン ナビゲーション」の横にある 「歯車アイコン」 をタップして、「ボタンの順序」で【戻る、ホーム、最近】あるいは【最近、ホーム、戻る】のどちらかを選択します。

4.「接続の自動調整」の分割

Android 16 QPR3 Beta 2

 【設定】>【ネットワークとインターネット 】>【 接続の自動調整 】において、これまで「接続の自動調整を使用」のみで管理されていましたが、新たに「モバイルネットワークに自動で切り替える」と「バッテリー駆動時間を重視してネットワークを選択する」という 2 つのオプションに分割されています。

モバイルネットワークに自動で切り替える

 Wi-Fiが弱いときや使えないときに自動でモバイルデータへ自動的に接続します。 

バッテリー駆動時間を重視してネットワークを選択する

 最適なネットワーク接続を自動的に選択してバッテリーを長持ちさせます。

5.【設定】>【システム】のカテゴリ分け

 ただ単なる設定項目の羅列から、「デバイスの更新」「言語と入力」といったカテゴリごとに整理されて、視認性が大幅に向上しています。
※設定項目に変化はありません。

6.位置情報アクセス中の可視化

 アプリが位置情報にアクセスしている際、ステータスバーの右上に青いドット(インジケーター)が表示されるようになります。


 クイック設定を開くと、このドットが展開されて、タップすると、どのアプリが位置情報を使用しているかが明示されます。そこからアプリを停止したり、権限を変更したりすることも可能です。

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