ホーム画面の印象を大きく左右するのが壁紙です。
Google Pixelでは、生成AIを利用して、自分だけの壁紙を創作したり、絵文字とパターンや色を組み合わせて、これもオリジナルの壁紙を作成できます。
もちろん、スマホに保存されている写真を壁紙に採用できます。
この場合、「シェイプ(図形)」や「天気」の動きのある楽しいアニメーション効果や3Dシーンに変換できる「シネマティック」機能が利用可能です。さらに、Googleが提供している画像を日替わりで壁紙にすることもできます。
目次
1.壁紙を変更する
壁紙を変更するには、ホーム画面の何も無い場所を長押ししてポップアップメニューの「壁紙とスタイル」をタップして「その他の壁紙」をタップします。
壁紙を作成する方法には、いくつかの選択肢が用意されていて、「写真を選択」からの写真等の選択、「ライブ効果」や「AI壁紙」や「絵文字壁紙」の創作、Google提供の「コレクション」画像を選択します。

2.自分で創作する
1)AI壁紙
2)絵文字壁紙
3.自分で撮った写真を壁紙にする
1)写真を選択して構図を決める
「写真を選択」をタップして、(「フォト」アプリ)【写真を選択】画面から壁紙にする画像を選択します。
プレビューで、画像をタップして、左右にスワイプして、壁紙として表示する範囲を決めて「✓」をタップします。

2)効果(エフェクト)
プレビューの下にある「効果」をタップすると、壁紙に「シェイプ(図形)」や「天気」の動きのある楽しいアニメーション効果を追加できるようになっています。また、「シネマティック壁紙」もここから生成できるようになっています。
シェイプ
写真の主な被写体(人物・ペット・物など)を特定のフレーム形状(楕円・丸角四角・クローバー風など)の中に収めて、さらに、背景色を選択できます。被写体の一部がフレームからはみ出るデザインが多いです。

天気
写真の上にアニメーションの天候効果を重ねて、静止画を生き生きとさせます。「現在地」「霧」「雨」「雪」「晴れ」から選択できます。

シネマティック
写真や画像にAIで3D深度効果を加え、スマホを傾けると被写体が浮き上がって動くように見える機能です。

※「10a」では、「この写真に3Dモーションを追加」トグルが有効にならず、現時点でうまく動作しません。(バグ?)
3)壁紙に適用する
壁紙を変更するには、「次へ」をタップして、「ロック画面」「ホーム画面」をチェックして、「適用」をタップします。

4.Google 提供の画像を壁紙にする

カテゴリとして
・Chrome Scapes・リビングユニバース(DL)・コミュニティレンズ・厳選カルチャー・モチーフ・都市景観・暮らし・テクスチャ・風景・アート・地球・Google Atrs &Culture・単色・ライブ壁紙
があり、それぞれに多数の画像が提供されています。
例えば、「モチーフ」
固定の壁紙として選択
画像をタップして、「次へ」をタップして、「ロック画面」「ホーム画面」をチェックして、「適用」をタップします。

日替わりとして選択
画面右上のアイコンをタップして、「OK」をタップすると、「ロック画面」「ホーム画面」に適用されます。







